前のページでは、アイルランドにはビザではなく現地での外国人登録、通称GNIBが必要ということを紹介しました。

今回は、難関ともいえるその予約の取り方の流れとピークシーズン、その予約を取るコツについて紹介したいと思います。

予約の取り方

GNIBの予約はオンラインで行います。
以下のURLからアクセスして下さい。

(GNIB予約ページはこちら

スクリーンショット 2018-12-20 11.59.46

以下、留学生用の書き方です。

  • Category:Study
  • Sub Category: “English Language Course” (語学コース留学の場合)

それ以外は、名前等を書いてもらえればと思います。

もろもろの情報を書きこんだら、最後に”Serch for appointsment by”という箇所にたどりつくかと思います。

スクリーンショット 2018-12-20 12.12.42

”specific date”でカレンダーを見て、空いている場合はそのまま予約を取ればいいのですが、だいたいの場合は空いていないことが多いです。

しかし諦めることはありません。

“closest to today”の方でクリックし続けると取れるケースもあります。

スクリーンショット 2018-12-20 12.22.34

この状態でクリックし続けていると、万が一キャンセルが出た時に予約を取ることができます。

しかしこれにはかなりの時間と辛抱が必要です。

予約の裏ワザ

予約を取る方法が「キャンセルが出るまでクリックし続ける」という無理ゲー。笑
こんな状況に対して、イライラや不安を覚えますが仕方がありませんね。しかし、少しラクに予約を取れる裏ワザがあるので紹介したいと思います。

予約更新時間を知るべし

大学の窓口に助けを求めた所、この予約システムには予約の更新をする時間が決まっているということを知りました。その時間に予約スロットの追加や変更が行なわれ、枠が空く可能性が高いということですね。その時間は一日に2回あり、
10時と14時30分
と言われています。

この時間周辺でクリックし続ければ、予約が取れる可能性が高いとのことです。実際14時からの授業で、前に座っていた生徒が30分になった途端に、カタカタカタカタとクリックし始めて鬱陶しかったということもありました。笑

アプリを使うべし

更新時間の裏ワザは、正直知っている人もそこそこいて差別化の武器にならない場合もあります。そういった場合にアプリに課金するという方法があります。

IMG_6497

Appstoreで「GNIB」と検索すれば、こういったアプリがでてきます。大体有料なのですが、これは比較的便利なので行き詰まった時にオススメです。

何が便利かというと、キャンセルや追加などによってが空きスロットが出た瞬間に通知をしてくれます。
基本的な大幅な追加は先程の時間で行われるのですが、その時間以外での細かい空きに即座に対応できるのがこういったアプリの強みです。
それに加えて基本情報を予め保存しておけるので、予約を取る際にまた打ち直さないといけない、という面倒くささもなくなるので便利です。

しかし同じアプリを使っている人は何人もいるわけなので、一瞬で通知に反応しても取れないということも起こるのでそこはご了承いただければと思います。あくまで可能性を上げるためのツールということで。

予約を取るだけなのに課金するなんてバカらしい、なんて僕も最初は思っていましたが、最終手段くらいに考えてもらえればと思います。

次回は、予約の混雑する時期について紹介したいと思います!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です