前回は、予約の取り方とその裏ワザについて紹介しました。

前記事:【アイルランドGNIB】外国人登録 〜予約と裏ワザ編〜

今回はその続編として、予約が特に混雑するシーズンについて紹介させてもらいたいと思います。

 

いつ混雑?

受付予約至難のGNIBの予約、そのピークシーズンは9月から12月と言われています。

その理由は2つ。

1つは、9月が留学生が大量に入国する時期であるからです。
夏休み期間に語学留学を目指した各国の大学生だったり、学部留学を目指した人だったりがアイルランドに来るのが8月の中旬から9月の頭なんですね。実際、僕が受けた8月中旬の週のDCUの入学オリエンテーションだけでも100人以上の生徒がいました。

2つ目の理由は、年末年始を挟むためです。
年末は大学が休みになり、ホームステイの期限が一旦切れたりする人も場合もあります。それ故、ヨーロッパの実家に帰省したり、旅行したりする人が大勢います。特にアイルランドはLCCの雄、ライアンエアーの本拠地であり、安くでヨーロッパ中を回ることができるので、そういった理由でも旅行のインセンティブが強く働きます。
万が一滞在許可期間が切れた状態で国を出た場合、再入国時に相当面倒くさいことになり、最悪の場合アイルランドに戻ってこれなくなるそうです。そういった心配なく、年末旅行を楽めるよう、皆必死になって年内の予約を目指すのです。

○○のススメ

そういった混雑を避けるために、僕は日本出国前の予約もアリかなと思っています。

今はオンラインの時代。別にアイルランドにいなくても、予約が取れちゃいます。
特にGNIBの予約システムは3ヶ月先まで予約が取れるので、到着してから早めに許可をもらえることになります。そうした場合、予約競争からある程度距離をおけると同時に、早めの海外旅行にも安心して行けるというメリットがあります。

ただ、あまり到着直後の予約を取っても、生活になれていなかったり、GNIB獲得のための現地での口座開設等が慌ただしくなってしまうというデメリットもあります。

留学出発前は色々準備で大変だと思いますが、余裕があれば混雑する前にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
 


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